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    Perfumeとハーモニウム達

    昨日Perfumeのアルバム「JPN」を聞いた。

    ハーモニウム達が身体を揺すり喜ぶ様が眼前にちらつく。
    水星という極暑と極寒の惑星の岩肌にしがみつき、じっと息を潜めて生きる生物。
    この生物の大好物が音楽なのだ。
    風にのって響く音楽が聞こえる時、嬉しさで身をよじりサワサワと薄い自分の身体をゆする。
    無数のハーモニウム達が音楽の一音一音に共感し岩肌が波打つように惑星の肌が生きているように蠢く。
    あまりに音楽を刺激が強すぎると嬉しさのあまりにその身を震わせすぎ死んでしまうハーモニウム達が続出する。
    そしていつかハーモニウム達が知っているたった二つの言葉を囁き始めるのだ。
    そんな彼らの社会を支える言葉のリピートが止まらなくなる。

    「私はここにいる」、「私はここにいる」、「私はここにいる」、「私はここにいる」、「私はここにいる」・・・・

    「君がそこにいてよかった」、「君がそこにいてよかった」、「君がそこにいてよかった」、「君がそこにいてよかった」・・・・

    宇宙はPerfumeで満ちえいる。


    MON (1)

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    テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

    2011.11.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | Perfume

    1年たったら変わるか

    FC2にブログを引越してきた。ほとんど記事がなかったので引越しは簡単だった。
    今日はPerfumeの東京ドームライブが開催されてからちょうど一年になる。
    「スパイス」が発売され、JPNのアルバム詳細が発表されたこの日。
    私がPerfumeに出会いファンになってから1年たった。
    私の中で何が変わったのだろうか。
    いつのまにか彼女達を尊敬するようになり、
    Perfumeを語ることで自分を語れるように少しなってきたかなと思う。
    そして、ブログや動画を介していろんな人にも出会えた。
    多分、最終コーナーをを回る準備だけは出来たのではなかろうか。
    後、何十年生きれるかわからないが、彼女達のお陰で良く老いることができそうな気がする。

    秋だ。マカロニの季節だ。
    ラジオのパンパカパーティでのっちが披露して二人から酷評された詩を掲載する。(4年くらい前?)
    幼いが素直でやさしくいい詩だと私は思うのだが。
    パーティナイトはまだ終わらない。

    515487_1315644826.jpg


    キラい  

    秋がキラい
    寒いのがキラい
    あの日の二人を
    思い出してしまう
    冷たい手を温めあって
    涙した日を
    思い出してしまう
    私が血を流しながら
    風になった日を
    今年もまた秋がきた
    君がまた涙してしまっても
    冷たい風で
    涙をぬぐってあげるよ
              (大本綾乃)

    テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

    2011.11.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | Perfume

    爆BACK ダイジェスト版

    ≪2011.10.30記載≫

    昔の私の映画を見たいという人がいて、30年前に作った映画(PFF1982)をYouTube用に15分に再編集してみた。
    20才の頃作った映画で今見ると気恥ずかしくてまともに見れない。
    ただ、見直して見ると随分いろんな人に迷惑をかけてたんだなと思って驚く。
    高校の教室をどうやって借りて撮影したか覚えていない。
    放送室や教室を使って撮影したのでなんらかの学校側の許可を得たのかと思うが、どういう名目で生徒を集めて撮影させてもらったのか記憶の彼方だ。
    自動車を横転させたり、いろんな無茶を当時やりまくったので、多分いろんな人に迷惑をかけたと思う。
    ただ、出演してもらった高校生達ももうすぐ50才になるのかと思うと感慨深い。彼らはこの日の撮影を覚えているだろうか。
    結局、どういう映画を作りたかったのか当時、私自身もよくわかっていなかった。いろんな意味で整理ができずに混乱していたと思う。
    映画を撮り終わって自分の映画監督としての才能のなさに絶望し、それでもなんとか自分の映画にしたいと思って編集で悪戦苦闘した。
    表現としては稚拙ながら何か引っかかるものがあったのだろう、長谷川監督から推薦してもらいPFFに入選できて正直救われた。
    寺山修司さんも死ぬ前に私の映画を見てくれて推薦してくれたのも本当にうれしかった。
    PFFに入選していなかったら、その後、映画を撮ることも、長崎監督に誘われて東京に出ることもなったと思う。
    コンテストに参加する側も審査する側にも出会いがあり、時には人の一生を変えてしまう力があったりもする。
    改めて再編集して気づいたのは高校生の頃、愛読した金芝河の詩集「不帰」かの引用が多いということだ。
    朴正熙政権から弾圧を受け獄中生活を余儀なくされ、サルトルや大江健三郎らによる国際的な釈放要求が湧き上がっていた頃だと思う。高校の頃は背伸びして高橋和己や大江健三郎を読んでた気がする。
    私の前の世代に対するなんだかよくわからない憧れと反発があったのではないだろうか。
    作中でルポライターの男に
    「思想を物語ったとしても、たった一人の人間の生活を変えられるわけではない、それならば、むしろ・・・」
    と語らせて主人公を裏切らせるシーンはその反映かもしれない。
    以前の映画ではいろんな雑多な思いが未整理でよくわからなくなっていたところを字幕で補足してみたので、オリジナルよりわかりやすくなっていると思う。
    後、ルポライターの男に語らせる金芝河の詩は、当時、これこそが今の日本の姿だと思っていたが、今もさほど変わっていないのではと思った。本質的なもjのは何ひとつ変えようとしない国が日本なのかもしれない。


    明方2時はあいまいな時間だ

    寝込むことも
    水で顔を洗うことも
    本を読むこともできない

    空想を巡らすには疲れすぎ

    起き上がって 
    うろつきまわるのは
    ひどく気恥ずかしいな

    何かを食べるのは近所にすまなく
    何かをつぶやいているのは私そのものに
    あまりにも恥ずかしい

    さりとて黙っていることもできず
    何もすることができない
    明け方2時なんだ

    あいまいな時間
    この時代だ  (金芝河)


    爆BACK ダイジェスト版
    (http://www.youtube.com/channel/UCaIzLPKpU0_464yh3jlg-AQ/)

    2011.11.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

    もうひとつのダンスコンテスト

    ≪2011.10.3記載≫

    Perfumダンスコンテストも2次審査が終わり、3次審査にむけて通過した30組は次の課題に挑戦している今、
    東北の地からPerfumeを踊ることで元気になれた女の子の動画を見つけたので掲載する。




    以下YouTubeのコメントより引用

    あの震災からいろいろありました。
    今日だけ、このライトセイバーのために躍らせてください。

    家と同様に流された私のライトサイバーが、家の周辺で見つかりました。
    もちろんもう点かないし、金属部分錆びてるし、中になんか入ってて汚い。笑
    (そして実は新しく買い直してもう1本ある...。何)

    この木の向こうは太平洋。
    以前は、家から歩いてすぐなので何かあるとここにきて、じーっと海を見ていました。

    なんか裏切られた気持ちですが、
    ここは嫌いになれません。

    母の葬儀が済んでも尚、時間が全く止まってて、
    ついこの前まで、私のどんな部分も、全然前に進みたがらなかったけど、

    Perfumeのダンスコンテストをきっかけに、動画を撮ってから、
    やっぱり楽しくって...。

    私の元気なれる要素の1つに、Perfumeがあるんだなと思いました。

    I LOVE Perfume!!
    I LOVE のっち!!
    この前お誕生日おめでとうございます!遅くてごめんなさい!


    この世に楽しいこと残しててくれてありがとう。

    私は、大好きなここで生きていきます。


    ※ちょこちょこダンス間違っててごめんなさい...。ダンス無経験で下手くそでごめんなさい...。足が砂にはまってグダグダに見えたらごめんなさい...。腰が痛くて全­然動けてなくてごめんなさい...。ごめんなさいのオンパレード...。←

    音は、ポッケのウォークマンから流れてるので、大きくしないと聞こえないかも...。でも大きくすると、波の音等がうるさいのでご注意ください(´;ω;`)

    おまけは、ライトセイバーに入ってた砂がザザーッと出てきて袖に入り込んで、あわわわわってなってた図です。
    見つけて拾ってから全然使ってなかったもので...。

    長文失礼しました。

    2011.11.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Perfume

    Perffumeダンスコンテスト

    ≪2011.9.29記載≫

    最近、Perfumeダンスコンテストの応募動画をチェックして楽しんでいる。
    ただ、Perfumeと一緒に踊りたいという思いだけで応募する人たちの動画の数々。
    一緒に踊れなくてもPerfumeの皆に自分の踊りを見てもらいたいという人たちの1分に満たない動画にひきつけられる。
    たった一人で踊る人、小学生、中学生、高校生、大学生、おじさん、おばさん、男性、女性、そして2丁目界隈のそうでない人。
    沖縄から北海道までダンスの踊る人のバックに映る風景は様々だ。
    学校の体育館、教室、グラウンド、海、お城、オフィス、ダンスフロア、廊下、家の玄関、ごみを片付けなんとか踊るスペースをtるくった自分の部屋。
    誰と踊るか、どこで踊るか、何を踊るか考えた悩んだ息づかいが聞こえる。
    ほとんどの人が動画をとるのが始めてのようで必ず、音楽をスタートさせる人がスイッチを押すところから始まる。
    逆光でほとんど見えなかったり、音がほとんど聞こえなかったり、カラスの声ばかり聞こえたりといったアクシデントにもめげずに一生懸命踊っている姿は上手い下手関係なく共感する。

    やっと復活した私のパソコンで最初に見始めたのがPerfumeのダンスコンテストで昨日締め切りで407組の応募。
    私が当初予想した300組を追い越した。昔、PFFの映画の応募本数もそれくらいの本数だったと思う。
    明日の2次審査で30組に絞られる。3次審査の結果残った10組がコンテスト会場で優勝を争うようだ。
    優勝してもPerfumeと一緒に踊れるだけという栄誉だけのために競いあうことになるのだ。
    コンテストで優勝したからといってダンスで食える道が開けるわけじゃない。
    それでも、それぞれの思いを乗せて踊ることをやめない人々がうらやましい。

    ライブの日程も発表になり、新曲スパイスがテレビドラマの主題歌となり、Perfume界隈は何かと萌えまくっている。
    そんな雰囲気に私ものって踊りたくなった。

    高校生らしさが弾けた女の子達


    何故かお城をバックの中学生


    3歳のパフォーマー

    2011.11.02 | コメント(2) | トラックバック(0) | Perfume

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